耐久性の高い光触媒ガラスコート:富士化工株式会社

クリーンなの

光触媒ガラスコート ガラス窓をいつもキレイな状態に 壁面をいつもキレイな状態にして、 空調効率を高め“節電”したい!

光触媒ガラスコート

自然のパワーを利用したテクノロジーで、
ガラスをいつもクリーンに。

このような方にお勧めします/ビルオーナー様/店舗、レストラン経営者様/ショールーム経営者様/ホテル事業者様

きれい、よく見える 防汚・防滴・防曇効果 

クリーンなの工法とは、ガラス表面に透明で強固な光触媒酸化チタン膜を形成するコーディング工法です。ガラス面上に形成された光触媒膜は、光(紫外線)に当たることにより、有機物の分解作用と高い親水性作用を発現、防汚・防滴・防曇S効果を発揮します。

防汚メカニズム

防汚メカニズム

防汚メカニズム

防汚メカニズム

光触媒膜に、紫外線があたると、その表面では 1.超親水化作用が発現し、膜表面は大気中の水分で薄く覆われ水になじみやすくなり、汚れが付着しにくくなります。 2.有機物分解作用も発現し、汚れ(有機物)を分解、付着力を弱めます。

3.汚れの付着力が弱まっているところへ、雨が降ると、雨水は、水になじみやすくなっている光触媒膜表面で厚い水膜となり、徐々に、汚れと光触媒膜との界面にもぐりこんでゆきます。

4.十分な雨水により、水膜は、汚れを浮かせながら、水膜が下方へ流れ落ちる力によって、汚れを洗い落とします。

未塗布面では水滴による乱反射が発生、塗布面では薄い水幕となるため、乱反射が抑えられ、視界が確保されます。
全面に湯気をかけた状態です。未塗布面は曇りが生じていますが、塗布面は曇っておりません。

光触媒ガラスコートの詳細はこちら

お電話でのお問い合わせ06-6562-6481

光触媒2層コーティング

自然のパワーを利用したテクノロジーで、
街をいつもクリーンに。

用途と対象/街の美観を維持。様々な用途に利用できます。

建築物
一般建築物の外壁に。資産価値の維持に最適。

工場
貯槽や倉庫外壁に。イメージアップの手段として。

道路資材防音壁やガードレールに。美観維持と安全確保を両立。

“W”の膜のクリアコート

光触媒2層コーティングは2層のクリアコートで、幅広い基材と強固に密着します。保護接着層(アンダーコート)の効果により、基材の光触媒活性による分解の抑制、基材と光触媒層の接着、基材からの不純物拡散の防止などの効果が期待でき、基材の風合いをそのままに優れた耐久性を実現いたします。

防汚メカニズム

“W”の機能で汚れない

光触媒の2つの機能(有機物酸化分解、超親水性)で防汚・防滴効果を発揮いたします。


■紫外線のちからを吸収、有機物を酸化分解します。
■光触媒自身は消耗することはありません。


■雨が降ると水の膜を形成。汚れを浮かせて流し去ります。
■水滴をつくりません。乾燥後に跡が残りません。

光触媒2層コーティングの詳細はこちら

お電話でのお問い合わせ06-6562-6481

透明遮熱コート

1.夏は涼しく、冬暖かい

人が一番暑いと感じる赤外線をカットし、夏場の室温上昇を抑え、冷房効率の向上が見込めます。本コーティングの実証試験データでは施工前後の室内温度差は平均2~3℃(窓際では最大5℃以上)。また、冬場でも暖かいと感じる暖房の赤外線を外部へ放出するのを抑えるため、暖かさを窓から逃しません。

2.高い透明性

石原産業開発の塗料化技術により、高い可視光透明性を実現しました。そのため、視界を妨げるわずらわしさもなく、建物内からの景観と外からの美観を損なうことはありません。

3.優れた耐久性

塗膜は完全硬化後、鉛筆硬度で3Hとなり高い硬度を示します。無機系バインダーの使用により、太陽光やその他自然条件による塗膜の変質を抑えます。耐久年数は10年以上です。

透明遮熱ガラスコートの詳細はこちら

お電話でのお問い合わせ06-6562-6481